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読書の楽しみ
私の読書の日々を紹介します。
今は、もっぱら自動車文庫を利用して、本を借りてきて、読書の毎日です。
家事の合間に本を開き、仕事の合間に本を開き、
時間を見つけては、読書を楽しんでいます。
読書に夢中になると、時間を忘れて楽しめるのがいいですね。
私の本選びは、たいてい、タイトルを見てその後、本の帯に書かれている内容を
参考にして選んでいます。(著者で選ぶときもあります。)
読書の楽しみは、何と言っても、自分が小説の中の主人公になった様な
疑似体験ができることでしょうね。
最近読んだ本で同じようなことが書いてありました。
「本を読むことによって、いわば予防注射をするような効果をもっていたということが,
言えると思うんです。・・・中略・・・自分がまだこれから経験することを
先に経験することができる。これが本を読むことの非常に大きな意味なのです。」
赤川次郎「イマジネーション」より
(この本は講義、講演を一つに再構成し加筆したものだそうです。
若い人に向けての本ですが、読んでいて一つ一つが考えさせられ、
なるほどとうならされる内容でした。)
読書によって、自分では、体験できないことや違う考えの人のことも理解できたり、
ある意味人生勉強でもありますね。
活字が苦手な人もいると思いますが、自分の読んでみたい本を探して、楽しみませんか。
こども向けの小説でも、内容が充実していて、読み応えのあるものが沢山あります。
「ハリーポッター」シリーズもとても面白いです。
映画は、よく見るのですが、小説はちょっとと言う人も読んでみると
また映画とは違うところが発見でき、それが楽しみになったりします。
私が最近読んで、面白かった小説を紹介します。
玉岡かおる「天蓋の船」 私読んだ中では、読み応えがあり、
読書の楽しみを充分に味わえました。
宮部みゆき「ブレイブストーリー」 少年の冒険を通して、勇気や友情色々なことを
学んでゆく姿が、よかったです。
純粋な少年少女時代を思い出せます。(映画化されました)
「五辯のバラ」上下巻 作家はちょっとわからないのですが、
読み応えがあり、はらはらどきどきの内容でとっても良かったです。
長い話でしたが、読み出すと止められなくなりました。
私が好きな作家を紹介します。 
時代小説では、津本 陽,山本周五郎
作家では、渡辺 淳一,赤川 次郎,辻 仁成,石坂洋次郎,横溝 正史
女性では、宮部みゆき,宮尾登美子,平岩 弓枝,栗本 薫,玉岡かおる,
パトリシア・コーンウェル,トリイ・ヘイデン
色々な本を読むことのよって、普段の生活では、味わえない感動があり、発見があり、
私にとっては、良い刺激になって毎日楽しい読書の日々を送っています。
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